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脳の特性と収納方法

本屋さんへ行って、収納に関する書籍を買い、実行してみた経験のある方は多いのではないでしょうか。うまくいきましたか?その状態がずっと維持できていますか?

コラムニスト-----インテリアコンサルタント 石井純子

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脳の特性で、収納方法を変える。

一体どんな意味だと思いますか?

新築やリフォームを検討されている方にとって、大きな関心事の一つでもある「収納」。普段の生活においても、老若男女を問わず、収納の悩みは尽きません。

本屋さんへ行って、収納に関する書籍を買い、実行してみた経験のある方は多いのではないでしょうか。うまくいきましたか?そしてその状態がずっと維持できていますか?

テレビや新聞の特集でも時々取り上げられていますが、最近「片付けられない人」が増えています。これは、単に怠惰だとか、能力が無いということではなく、脳の特性が影響を及ぼしていることも多いのです。結婚や出産、引っ越しなど、状況の変化により一次的に片付けが出来なることは、決して珍しくありません。しかし、脳の特性や身体的な特徴などが原因で、慢性的に片付けができない人もいるのです。

アメリカでは、脳科学の研究とともに、この『慢性的に片付けられない人』へのアプローチが、既にテーマとして取り上げられ、研究が重なられています。そういった方をサポートする専門家の団体も存在しています。

脳と片付けや収納方法に関する研究は、今後日本でも進んでいくと思われます。苦しんでいる方々が少しでも減るように、私も注目しているところです。
さて、手にも利き手があるように、脳にも利き脳があります。人により、右脳・左脳、どちらかの傾向が強いのです。その傾向により、片付けや整理、収納などの方法も変わってきます。やりやすい方法、やりにくい方法が存在します。

収納のノウハウが満載の書籍を買って実行してもうまくいかない。

そんな方は、その方法がご自分の利き脳に合っていないのかもしれません。家の間取りや家族構成はもちろん、生活パターンや生活スタイルが違えば、収納方法も違って当然です。そして、利き脳によっても、収納方法は変わるのです。

収納本に書かれているやり方が、必ずしも誰にでも合う方法とは限りません。上手くいかなくて、自身を無くしたり、ご自分を責めてしまう方もいますが、それは違うのです。
そして、収納において一番大事なことは、ベストな状態が維持できるかどうかです。維持できなければ、結局は元の状態に戻ってしまいますよね。

人それぞれの価値観を活かし、脳の特性にも着目しながら、快適な暮らしを考える。それが今注目のライフオーガナイザーの概念です。

インテリアコーディネートを考えるその前に、おススメできる概念ですよ。

Office-j : http://interior-officej.com/


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