注文住宅・一戸建ての家作りを楽しくするウェブマガジン楽住-rakunism-

katsumimiyazaki

光熱費 電気料金はどうなる?5

コラムニスト-----ファイナンシャルプランナー宮嵜勝己

⇒プロフィールを見る


日本中の屋根が資源である。

どうやら本気で政府はそう考え始めているようです。

今年度から太陽光発電の制度が拡充される予定ですが

その中でも注目したいのが「屋根貸し」制度のスタート。

「屋根貸し」とは聞きなれない言葉ですが広告業界などでは普通にあった制度です。

建物のオーナーに賃貸料を支払って屋根を借り、その屋根に広告看板を設置し、広告主を探す。

この「屋根貸し」の太陽光発電版を経済産業省がこの夏にスタートするように検討していると、朝日新聞が伝えています。

そうなるとさまざまな選択肢が出てきます。

たとえば、新築住宅を施工したハウスメーカーがその屋根を借りて自らが太陽光発電施設を設置し売電収益をねらう。新築オーナーは「屋根貸し」の賃料を住宅ローン返済に充てる、などです。

新しい制度を賢く利用して住宅購入に活かしたいですね。



関連記事は見つかりませんでした。

株式会社FP-Japan : http://e-fps.jp/


Twitterコメント


楽住-rakunism-を購読しませんか?

楽住の更新情報をRSS,twitter,mixiページ,facebookページでご紹介しています。

登録していただくと、更新にあわせて効率的に情報収集していただけます。

注文住宅一戸建て情報 楽住-rakunism- 注文住宅一戸建て情報 楽住-rakunism- 注文住宅一戸建て情報 楽住-rakunism-

  • トップへ

・解体費用を削減する
http://www.kaitaimitsumori.com/

・外構費用を削減する
http://www.gaikoumitsumori.biz/

・ウェブマガジン楽住-rakunism-の使い方

・ウェブマガジン楽住-rakunism-について

・分離発注で賢く節約-楽住運営のサイト

・出版:株式会社クラッソーネ