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> <channel><title>楽住～rakunism～</title> <atom:link href="http://www.rakunism.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" /><link>http://www.rakunism.com</link> <description>家作りを楽しくするweb magazine</description> <lastBuildDate>Sat, 10 Mar 2012 10:53:24 +0000</lastBuildDate> <language>ja</language> <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod> <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency> <generator>http://wordpress.org/?v=3.1.3</generator> <image><link>http://www.rakunism.com</link> <url>http://www.rakunism.com/wp-content/themes/rakunism/images/favicon.ico</url><title>楽住～rakunism～</title> </image> <item><title>住宅購入「出口戦略」（１）</title><link>http://www.rakunism.com/column/%e4%bd%8f%e5%ae%85%e8%b3%bc%e5%85%a5%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a2%e3%81%af%e3%80%81%e3%80%8c%e5%87%ba%e5%8f%a3%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8a%e3%80%82/</link> <comments>http://www.rakunism.com/column/%e4%bd%8f%e5%ae%85%e8%b3%bc%e5%85%a5%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a2%e3%81%af%e3%80%81%e3%80%8c%e5%87%ba%e5%8f%a3%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8a%e3%80%82/#comments</comments> <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 10:50:15 +0000</pubDate> <dc:creator>katsumimiyazaki</dc:creator> <guid
isPermaLink="false">http://www.rakunism.com/?post_type=column&#038;p=3793</guid> <description><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/themes/rakunism/images/logo2.jpg" >入口があれば 出口が、ある。 当たり前の話かもしれません。 では、住宅購入において「入口」と「出口」とはなんでしょうか？ いろいろと考えられますが ひとつの考え方として「購入」が入口で「売却」が出口といえるでしょう。 とかく住宅を購入する際 [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/themes/rakunism/images/logo2.jpg" ><p>入口があれば</p><p>出口が、ある。</p><p>当たり前の話かもしれません。</p><p>では、住宅購入において「入口」と「出口」とはなんでしょうか？</p><p>いろいろと考えられますが</p><p>ひとつの考え方として「購入」が入口で「売却」が出口といえるでしょう。</p><p>とかく住宅を購入する際には、これからの「夢」や「希望」がふくらんでしまって</p><p>いざこの家を手放すことを前提にはなかなか考えられません。</p><p>しかし、少なくても住宅を売却する際に困ることにならないか。</p><p>つまり「出口」でつまづくようなことはないか。</p><p>検討をしてください。</p><p>以前も述べましたが、破産宣告者の数十％が住宅ローンが原因です。</p><p>その方々は住宅ローンから「脱出」することができなかった。</p><p>つまり「出口」にたどりつけなかったのです。</p><p>理由はいろいろだとは思いますが、いずれにしてもさまざまなケースを想定して「出口」の確認をしておく。</p><p>これを「出口戦略」と名付けています。</p><p>英語で「EXIT（イグジット）戦略」などとよぶこともあります。</p><p>幸せの結晶である住宅。</p><p>夢実現の結晶である住宅。</p><p>その幸せが、夢実現がとこしえに続くようにするためにも</p><p>出口戦略は欠かせないのです。</p><p>では具体的にどんな点を検討すべきでしょうか？</p><p>次回以降で述べていきたいと思います。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.rakunism.com/column/%e4%bd%8f%e5%ae%85%e8%b3%bc%e5%85%a5%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%a2%e3%81%af%e3%80%81%e3%80%8c%e5%87%ba%e5%8f%a3%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8a%e3%80%82/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>あれから一年</title><link>http://www.rakunism.com/column/kimoto35/</link> <comments>http://www.rakunism.com/column/kimoto35/#comments</comments> <pubDate>Thu, 08 Mar 2012 20:36:03 +0000</pubDate> <dc:creator>zyunzikimoto</dc:creator> <guid
isPermaLink="false">http://www.rakunism.com/?post_type=column&#038;p=3791</guid> <description><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/themes/rakunism/images/logo2.jpg" >早いものであれから一年。 我が国を襲った未曽有の災害「東日本大震災」。 まだまだ復興とまではいかず生々しい傷跡は大半は手付かずの状況。 地震国日本。歴史的にも大震災は数多く記録されているがこの度の震災は被害の甚大さではかつてないもので気象庁 [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/themes/rakunism/images/logo2.jpg" ><p>早いものであれから一年。</p><p>我が国を襲った未曽有の災害「東日本大震災」。</p><p>まだまだ復興とまではいかず生々しい傷跡は大半は手付かずの状況。</p><p>地震国日本。歴史的にも大震災は数多く記録されているがこの度の震災は被害の甚大さではかつてないもので気象庁発表のMｗ9.0は1995年の兵庫県南部地震のMw7.2や関東大震災のMw7.9を上回る大きな地震だった。</p><p>過去には1987年千葉県東方沖地震がMw8.7を記録している。</p><p>これは記録されている地震では最大規模だったが深さ60ｋｍ弱でフィリピン海プレート内部のスラブ内地震で津波の影響も無く被害も少なかったので、今回の地震が日本史上最大地震と言えよう。</p><p>もちろん1923年に発生した死者不明14万2千人、建物全半壊12万8千戸の関東大震災が被害としては最大である事は言うまでも無い。</p><p>東北沖で発生する地震は過去にも津波の被害が甚大である。</p><p>今回も被害の多くは大津波に街全域が襲われ逃げる間もなく車ごと家ごと流されての被災だった。</p><p>デジカメや携帯電話の普及で地震時の映像が今もテレビやネットで映し出されているが、不謹慎だがまるで映画の特撮をみている錯覚を覚えてしまう。</p><p>津波の怖さはスマトラ沖地震の映像で認識はしていたが今回は改めておもいしらされた。</p><p>私の運営している風水家相のＨＰの「土地相」のページに土地と河川の離隔や方位については記述しているが海洋と土地との風水的なベクトルについての記述は無い。</p><p>これは風水家相の故郷である古の中国においては大陸の為に津波の概念がない。</p><p>河川については、定期的に氾濫を繰り返す為、離隔や方位を定めている。</p><p>しかし、「エジプトはナイルの賜物」というヘロドトスの言葉は航行だけに限ったものではなく、ナイル川周囲の土地はその氾濫により肥沃な土壌に毎年生成され人々はそこに種をまくだけで豊穣が獲得できた事の意味が込められている。</p><p>風水では土地と河川は離隔を一定の尺度で規定はしているが、河川を本質的凶意としていないのは同じ意味である。風水で土地と海洋との関係をどう読み解くか今回の震災を受け私も熟慮精査していかなければならない。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.rakunism.com/column/kimoto35/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>子どもと一緒に「片付け」を</title><link>http://www.rakunism.com/column/ishii3%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%a8%e4%b8%80%e7%b7%92%e3%81%ab%e3%80%8c%e7%89%87%e4%bb%98%e3%81%91%e3%80%8d%e3%82%92/</link> <comments>http://www.rakunism.com/column/ishii3%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%a8%e4%b8%80%e7%b7%92%e3%81%ab%e3%80%8c%e7%89%87%e4%bb%98%e3%81%91%e3%80%8d%e3%82%92/#comments</comments> <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 23:00:40 +0000</pubDate> <dc:creator>石井 純子</dc:creator> <guid
isPermaLink="false">http://www.rakunism.com/?post_type=column&#038;p=3788</guid> <description><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/themes/rakunism/images/logo2.jpg" >この時期は、インテリアや部屋のオーガナイズ（整理）についてのご相談がぐっと多くなります。 子育て中のママさんからよく聞くセリフ。 「うちの子は片付けが苦手で…」 子どもはなぜ、片付けが苦手なのでしょうか。 苦手なのではなく、片付け方を知らな [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/themes/rakunism/images/logo2.jpg" ><p>この時期は、インテリアや部屋のオーガナイズ（整理）についてのご相談がぐっと多くなります。</p><p>子育て中のママさんからよく聞くセリフ。</p><p>「うちの子は片付けが苦手で…」</p><p>子どもはなぜ、片付けが苦手なのでしょうか。<br
/> 苦手なのではなく、片付け方を知らない、ということもありますよ。どんなことでも、知らないことは出来ません。自転車だってある日突然乗れるということはありません。練習するから、乗れるようになるのです。</p><p>まずはお母さんと一緒に、練習をしてみてはいかがでしょうか。</p><p> それから、年齢にもよりますが、実は散らかっている子ども部屋は、むしろ健全な成長のシンボル、とも言えるのです。<br
/> 子どもが自ら発するエネルギーに溢れる空間は、子どもにとっても居心地がよいはず。親が先回りして、片付けてしまうことが良いこととは限りません。</p><p>それから、「子どもの思い出の品が捨てられない」と悩んでいるママさんも多いですね。</p><p>既に成人したお子さんの、幼稚園からの作品をすべて取ってある方もいました。これは価値観の違いもありますから、結論は一つではありません。取っておくことが愛情表現と考える方もいますし、捨てずに取っておくことが、必ずしも愛情とは限らない、と思う方もいます。</p><p>でも、それらを収納してあることで、暮らしに不具合が生じているのであれば、何かしら考えなければいけませんね。</p><p> 子どもにとっては、出来上がった作品そのものよりも、作る過程が大事で、完成すると、そのエネルギーは次の事へと向かってしまうそうです。</p><p>なので、子どもと一緒に会話をしながら、作品を振り返り、<br
/> 「残す」「写真に撮っておく」「縮小コピーをとっておく」「処分」<br
/> などと区別をすると、子どもも気持ちよく整理できるようですよ。</p><p>現代の人間の生活は、「もの」で出来ています。「もの」との関わりを子どもに伝えていくことも、親として大事な役目ではないかと思います。<br
/> ものを大事に出来ると、自然と自分に合った良い「もの」を選ぶようになり、自分から満足した暮らしを作れるようになるのではないでしょうか。<br
/> 私も、収納関連のセミナーをすると、「魔法のようなテクニック」を求めている方が多くいらっしゃいます。でも、残念ながらそのようなものはありません。</p><p>整理整頓や片付け、収納には、万人に共通のやり方はないのです。自分にとって、何が大事か、ということを知っていれば、自然と「ものを選ぶ力」がついてきます。</p><p>そうすれば、「もの」との関わりもスムーズになって、快適な暮らしに繋がっていくのです。</p><p>子どもさんに、ぜひそんな事を伝えてほしいな、と思います。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.rakunism.com/column/ishii3%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%a8%e4%b8%80%e7%b7%92%e3%81%ab%e3%80%8c%e7%89%87%e4%bb%98%e3%81%91%e3%80%8d%e3%82%92/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>住宅本：I&#8217;m home (アイムホーム)</title><link>http://www.rakunism.com/column/%e4%bd%8f%e5%ae%85%e6%9c%ac%ef%bc%9aim-home-%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0/</link> <comments>http://www.rakunism.com/column/%e4%bd%8f%e5%ae%85%e6%9c%ac%ef%bc%9aim-home-%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0/#comments</comments> <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 23:38:30 +0000</pubDate> <dc:creator>teppeikawaguchi2</dc:creator> <guid
isPermaLink="false">http://www.rakunism.com/?post_type=column&#038;p=3786</guid> <description><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/03/5.jpg" >こんなときにオススメ 注文住宅を選択する基準は人によって様々だと思いますが、なかには「建築として洗練された空間に住みたい」という方もいらっしゃると思います。 そのような空間を作ろうと思うと、担当者によってばらつきのあるハウスメーカーや工務店 [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/03/5.jpg" ><h4>こんなときにオススメ</h4><p>注文住宅を選択する基準は人によって様々だと思いますが、なかには「建築として洗練された空間に住みたい」という方もいらっしゃると思います。</p><p>そのような空間を作ろうと思うと、担当者によってばらつきのあるハウスメーカーや工務店ではなく、建築家を指名するという選択肢もオススメの方法です。</p><p>よりセンスのあった建築家を選ぶためには、まずご自身のセンスを磨くことも重要ですが、そんなときには是非オススメの一冊です。</p><h4>本の概要</h4><div
style="float:left;margin:20px 20px 20px 0px"> <img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/03/5.jpg" alt="アイムホーム" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-3787" /></div><p>　<br
/>　<br
/> 題名：【I&#8217;m home (アイムホーム) 】</p><p>著者：【I&#8217;m home (アイムホーム) 編集部】</p><p>出版：【商店建築社】</p><p>頁数：【不明】</p><p>内容：【建築家、インテリア、上質な暮らし】</p><p>評価：【★★★★★】</p><div
style="clear: both"></div><h4>随所にセンスの良さを感じる作り</h4><p>英語で「ただいま」という名を冠した隔月誌ですが、親しみやすく大衆的なリクルートの『月刊ハウジング』とは対照的に、こちらの雑誌はハイセンスで凛とした作りになっています。</p><p>個人の邸宅（ただの住宅というより、邸宅と呼べる家が多いです）とインテリアが紹介されていますが、それぞれの建築家が作り出す計算された空間が写真からも伝わってきます。</p><p>また、時折はさまれるコラムでは、建築学にそった『間取りの作り方』や『家具の選び方』などが紹介されており、これから建築を志す方にとっても読み応えのある内容になっています。</p><p>ただの流行、ただの高性能ではなく、一歩進んだセンスの良い家作りをしたい方は是非手にとってみてください。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.rakunism.com/column/%e4%bd%8f%e5%ae%85%e6%9c%ac%ef%bc%9aim-home-%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>間取りを考える上で欠かせない7つのチェックポイント</title><link>http://www.rakunism.com/feature/%e9%96%93%e5%8f%96%e3%82%8a%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e4%b8%8a%e3%81%a7%e6%ac%a0%e3%81%8b%e3%81%9b%e3%81%aa%e3%81%847%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9d%e3%82%a4/</link> <comments>http://www.rakunism.com/feature/%e9%96%93%e5%8f%96%e3%82%8a%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e4%b8%8a%e3%81%a7%e6%ac%a0%e3%81%8b%e3%81%9b%e3%81%aa%e3%81%847%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9d%e3%82%a4/#comments</comments> <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 06:24:45 +0000</pubDate> <dc:creator>楽住編集部</dc:creator> <guid
isPermaLink="false">http://www.rakunism.com/?post_type=feature&#038;p=3765</guid> <description><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/03/top.jpg" >. 冬も終わり、いよいよ暖かな春を迎えましたね。 春はスタートの季節。気持ちが前向きになって、そろそろ建てようという方もいらっしゃるのではないでしょうか？ そこで、今回は『間取りを考える上で欠かせない7つのチェックポイント』と題して、間取り [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/03/top.jpg" ><p><img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/03/top.jpg" alt="間取りを考える上で絶対に欠かせない 7つのチェックポイント" title="間取りを考える上で絶対に欠かせない 7つのチェックポイント" width="570" height="220" class="alignright size-full wp-image-3769" /></p><p
style="color:#fff; font-size:8px;">.</p><p>冬も終わり、いよいよ暖かな春を迎えましたね。</p><p>春はスタートの季節。気持ちが前向きになって、そろそろ建てようという方もいらっしゃるのではないでしょうか？</p><p>そこで、今回は『間取りを考える上で欠かせない7つのチェックポイント』と題して、間取りを見る上での大切なポイントをお話していきます。</p><h2 style="border-bottom: 1px solid #999999; border-left: 6px solid #8dcc37; line-height: 200%; padding-left: 8px; margin: 60px 0px 0px 0px; font-size: 14px; text-decoration: none;">はじめに：なぜ間取りをチェックする必要があるのか？</h2><p><img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/03/8c6f87f55e2b6bea7416ec0c59dcccca-300x199.jpg" alt="何故間取りをチェックするべきなの？" title="何故間取りをチェックするべきなの？" width="300" height="199" class="alignright size-medium wp-image-3773" style="float:right; margin:0 0 20px 20px;"/><br
/> チェックすると言うと、「間取りなんて設計担当者にお任せでいいんじゃないの？」という声も聞こえてきそうですね。</p><p>確かに、敏腕の設計士がこちらの要望を全て汲み取ってくれて、期待を超えるような素晴らしい提案をしてくれたら・・・、そんな素晴らしいことは無いですね。それでは、なぜ間取りをチェックする必要があるのでしょうか？</p><p>大きな理由を２つ挙げるとすれば、<br
/> 【<strong>担当者のレベルがバラバラ</strong>】<br
/> 【<strong>優先すべき要素は価値観によって異なる</strong>】<br
/> ということが言えます。</p><p>まず、【担当者のレベルがバラバラ】という点に関してですが、ハウスメーカー・工務店に間取り図の作成を依頼した場合、誰が作成するのかという実情は建築会社によって大幅に異なります。</p><p>建築会社のパターンを３つに分けると、<br
/> １．ベテラン建築士が全て設計する業者<br
/> ２．基礎設計は若手建築士が行い、最終チェックをベテラン建築士が行う業者<br
/> ３．基礎設計は営業が行い、最終チェックをベテラン建築士が行う業者<br
/> という３通りに分かれます。</p><p>間取りの良し悪しは、部屋のレイアウトや窓の配置などの基礎設計が大きな割合を占めますが、担当者のレベルが変われば、当然提案される間取りの質も異なります。特に、基礎設計を営業が行う場合ですと、営業がどこまでしっかりと勉強をしているかによって間取り図には雲泥の差が出来てしまいます。</p><p>そういった間取りの良し悪しを見抜く上でも、私たちがある程度間取りの勉強をしておくことはとても役に立ちます。</p><p
style="color:#fff; font-size:8px;">.</p><p>また、【優先すべき要素は価値観によって異なる】という点に関してですが、『いい間取り』というのは人によって異なります。</p><p>もちろん、広さ、動線、風抜け、日当たりなどの各要素が全て完璧なのであればよいのですが、限られた敷地条件の中で間取り巣を組んでいくと、どこかに犠牲が生じてしまうものです。</p><p>そんな時に、どちらの要素を優先させるかというのは、住む人の価値観によって異なります。ですから、ある人にとって良い間取りが、別の人にとってはイマイチと言うことも起こりえてしまうのです。</p><p>自分の優先したい要素が、きっちりと尊重されているかどうかを確認するためにも、間取りをチェックするスキルは大切です。</p><p
style="color:#fff; font-size:8px;">.</p><p>それでは、どんなポイントが大切なのかを順番にご紹介してきましょう！</p><p
style="color:#fff; font-size:8px;">.</p><h2 style="border-bottom: 1px solid #999999; border-left: 6px solid #8dcc37; line-height: 200%; padding-left: 8px; margin: 60px 0px 0px 0px; font-size: 14px; text-decoration: none;">ポイント１：明るさ</h2><p><img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/03/column-sun.jpg" alt="明るさ" title="明るさ" width="200" height="200" class="alignright size-full wp-image-3775"  style="float:right; margin:0 0 20px 20px;"/><br
/> 明るくて居心地の良い家にするためには、明るさを考慮することがとても大切です。</p><p>南側に大きな窓が取れれば言う事はありませんが、<strong>直射日光にこだわらなくても、窓の前に空間が空いてさえいれば間接光を取り込むことが出来ます。</strong><br
/> （試しに、今お住まいの部屋の北側の窓以外をふさいでみると体感していただけます）</p><p>新居の明るさに関しては、「この間取りの部屋は6畳で窓が180センチだから、今住んでいる居間と同じ」というように、<strong>図面を見ながらシミュレーションを行い、新居の明るさのチェックをする</strong>と良いでしょう。</p><h2 style="border-bottom: 1px solid #999999; border-left: 6px solid #8dcc37; line-height: 200%; padding-left: 8px; margin: 60px 0px 0px 0px; font-size: 14px; text-decoration: none;">ポイント２：風抜け</h2><p><img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/03/a0800_000705.jpg" alt="風抜け" title="風抜け" width="200" height="200" class="alignright size-full wp-image-3776"  style="float:right; margin:0 0 20px 20px;"/><br
/> 風抜けは日当たりと並んでとても大切な要素です。</p><p>最近は高気密・高断熱の家が増えてきて、なかには一年中窓を開けなくても良い生活を提案するハウスメーカーもありますが、春・秋の心地よい時期に吹く風が取り込めるのであれば、尚更良いと言えます。</p><p>次のようなポイントを注意してみると良いでしょう。</p><p>「<strong>窓が対角に取れているか</strong>」<br
/> 風抜けの良い家を作るためには、『風が入ってくる窓』、『風が抜ける窓』という2つの窓が必要ですが、2つの窓が近い位置にあっては空気のよどみが出来てしまいます。今の間取りに、東西・南北それぞれ対角線上の抜けがあるかを一度確認してみてください。同じフロア内で窓を取ることが難しいのであれば、2階のホールや天窓も考慮して見ると良いと思います。</p><p>「<strong>風が入ってくる方向に窓はあるか</strong>」<br
/> 一般には、海風・山風と言って、昼は山側から海側に、夜は海側から山側に、風が吹くといわれています。他にも様々な条件から敷地によって風が吹きやすい方角がありますから、窓の向きが敷地にあっているかを確認しましょう。</p><h2 style="border-bottom: 1px solid #999999; border-left: 6px solid #8dcc37; line-height: 200%; padding-left: 8px; margin: 60px 0px 0px 0px; font-size: 14px; text-decoration: none;">ポイント３：動線</h2><p><img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/03/column-move.jpg" alt="動線" title="動線" width="200" height="200" class="alignright size-full wp-image-3777"  style="float:right; margin:0 0 20px 20px;"/><br
/> 動線は日々の生活を快適に過ごす上でとても大切です。</p><p>代表的なものとしては、キッチンの家事動線。シンク・コンロ・冷蔵庫という3箇所を結んだ距離が3m60cm～6mに収まると使いやすいと言われています。</p><p>他にも、次のような点をチェックしてみてください。<br
/> <strong>「トイレと洗面脱衣室は近いか」<br
/> 「客間とトイレは近いか」<br
/> 「玄関から客間まではスムーズに行けるか」<br
/> 「テレビの前を横切る頻度は少ないか」<br
/> 「廊下を歩いていて、突然開いたドアにぶつからないか」<br
/> 「ドアを開けてから階段までの距離はあるか」<br
/> 「廊下は複雑に入り組んでいないか」<br
/> 「子供と顔を合わせる工夫はしてあるか」</strong></p><p>他にも、家が完成したときのことを想像して、動線計画が上手に出来ているかをチェックしてみてください。</p><h2 style="border-bottom: 1px solid #999999; border-left: 6px solid #8dcc37; line-height: 200%; padding-left: 8px; margin: 60px 0px 0px 0px; font-size: 14px; text-decoration: none;">ポイント４：収納量</h2><p><img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/03/column-storage.jpg" alt="収納量" title="収納量" width="200" height="200" class="alignright size-full wp-image-3778"  style="float:right; margin:0 0 20px 20px;"/><br
/> 収納量は主婦の方なら、誰しも気になるポイントですね。</p><p>一般に収納量の目安は床面積の10%と言われていますが、あくまで目安であり、10%あれば十分というわけではありません。</p><p>大切なのは、『<strong>今あるもの、これから増えるもの、それぞれが収まるスペースが、適材適所にある</strong>』ということです。</p><p>お勧めしたいのは、各部屋ごとに物を書き出して、収納スペースが妥当かどうかを検討することです。</p><p>例えばリビングなら、雑誌、新聞、テレビのリモコン、学校のプリント、CD、電話<br
/> 他にも玄関ホールであれば、靴、玄関に飾る花瓶、屋外で使う遊び道具、認印<br
/> 和室であれば、お客様用の布団、座布団<br
/> といったように、物を使う場所にそれが収まる収納があるかをチェックしてみてください。</p><p>それに加えて、普段使わない物をしまう納戸があれば言う事はありません。</p><h2 style="border-bottom: 1px solid #999999; border-left: 6px solid #8dcc37; line-height: 200%; padding-left: 8px; margin: 60px 0px 0px 0px; font-size: 14px; text-decoration: none;">ポイント５：温度管理</h2><p><img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/03/column-heat.jpg" alt="温度管理" title="温度管理" width="200" height="200" class="alignright size-full wp-image-3779" style="float:right; margin:0 0 20px 20px;" /><br
/> 最近は「家族とのふれあいを大切にしたい」という考え方から、一体感の有る間取りを選ぶ方が増えていますが、その際に大切なのが温度管理です。</p><p>温度管理というと、断熱性という言葉がパッと頭に浮かびますが、大切なのはそれだけではありません。</p><p>例えば、吹き抜けがあるリビングを想像してみましょう。</p><p>冬場に暖房を入れたとき、暖かい空気は上に昇ります。いくら断熱性が高くても、｢床暖房で足元からあっためる｣、「シーリングファンで空気を攪拌する」、といったような工夫がなくては、リビングが暖まるまでにはずいぶんな時間が掛かってしまいます。</p><p>また、夏場の最上階の階段ホールはどうでしょうか。</p><p>家の中で一番熱い空気は階段を伝ってホールへと集まってきます。屋根からの熱もありますし、何か空気を入れ替えるような工夫がなくては、熱気がこもってしまいますね。</p><p><strong>検討している家の、断熱性と設備を踏まえたうえで、温度管理が出来る間取りになっているかどうかをチェックすることは大切です。</strong></p><p
style="color:#fff; font-size:8px;">.</p><h2 style="border-bottom: 1px solid #999999; border-left: 6px solid #8dcc37; line-height: 200%; padding-left: 8px; margin: 60px 0px 0px 0px; font-size: 14px; text-decoration: none;">ポイント６：プライバシー</h2><p><img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/03/column-think.jpg" alt="プライバシー" title="プライバシー" width="200" height="200" class="alignright size-full wp-image-3780"  style="float:right; margin:0 0 20px 20px;"/><br
/> 家族が快適に過ごす上で、プライバシーへの考慮はとても大切です。</p><p><strong>プライバシーの主な要因としては『視線』と『音』の２つ</strong>が挙げられます。</p><p>『視線』に関して例を挙げると、<br
/> 「お客様からキッチンの散らかった様子は見えないか」<br
/> 「布団や洗濯物を干すとき、気兼ねなく通れる通路があるか」<br
/> などが考えられます。</p><p>また、『音』に関しての例を挙げると、<br
/> 「トイレの音は、玄関先・LDK・客間などに聞こえないか」<br
/> 「寝室の上には、足音が響く部屋がないか」<br
/> 等が代表的です。</p><p>プライバシーには様々な形があります。実際にその場所に住んだことを想像して、不便がないかをチェックしてみましょう！</p><h2 style="border-bottom: 1px solid #999999; border-left: 6px solid #8dcc37; line-height: 200%; padding-left: 8px; margin: 60px 0px 0px 0px; font-size: 14px; text-decoration: none;">ポイント７：家相</h2><p><img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/03/a0002_001553.jpg" alt="家相" title="家相" width="200" height="200" class="alignright size-full wp-image-3781"  style="float:right; margin:0 0 20px 20px;"/><br
/> 家相は古来中国の風水思想が元になった、家作りの掟のようなものです。</p><p>「この場所に水回りを持ってきてはいけない」<br
/> 「玄関はこの方角が良い」<br
/> というように様々なものがあります。</p><p>家相を重視するかどうかは、その人その人の価値観によるところが大きいので、必ずしも家相どおりの家を建てることが重要だとはいえないのですが、<strong>大切なのは、<br
/> 『身内で決定権の有る人が家相を重視しているか』<br
/> 『検討している間取りの家相学的な良し悪し』<br
/> という点を知っておくことです。</strong></p><p>「ご両親の、この間取りは鬼門に玄関があるからダメだ、という一声で、考えてきた間取りが没になってしまった…」<br
/> 「完成後に親戚を招いたら、家相に関して嫌なことをいわれてしまった…」<br
/> ということはよく耳にするお話です。</p><p>先の2点を理解した上で間取りを設計していけば、いくら家相が悪い間取りでも、没になったり、嫌な思いをすることはないはず。</p><p>家相を気にしないという方も、是非この点は注意してくださいね。</p><p>家相のコラムはこちらから⇒ <a
href="http://www.rakunism.com/column-kasou/" target="_blank" class="advmk">http://www.rakunism.com/column-kasou/</a></p><h2 style="border-bottom: 1px solid #999999; border-left: 6px solid #8dcc37; line-height: 200%; padding-left: 8px; margin: 60px 0px 0px 0px; font-size: 14px; text-decoration: none;">さいごに．</h2><p>いかがでしたでしょうか？７つ全てを覚えるのは大変かもしれませんね。</p><p>しかし私たちはプロではありませんから、７つの項目を覚える必要はありません。</p><p>建築会社との打ち合わせが終わって、担当者が帰った後で結構です。お手元の図面と、このホームページの画面とを見比べながら、それぞれの項目をチェックしてみてください。</p><p>漠然と間取りを眺めるのではなく、「チェックするぞ」という気持ちで見ることで、それまで見落としていた様々なポイントが見つかるはずです。</p><p>後になってもずっと満足して住める家に建てるために、ぜひ確認をしてみてくださいね！</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.rakunism.com/feature/%e9%96%93%e5%8f%96%e3%82%8a%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e4%b8%8a%e3%81%a7%e6%ac%a0%e3%81%8b%e3%81%9b%e3%81%aa%e3%81%847%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9d%e3%82%a4/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>施工後1年になるのに、残工事をしてもらえない</title><link>http://www.rakunism.com/trouble/3754/</link> <comments>http://www.rakunism.com/trouble/3754/#comments</comments> <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 02:39:36 +0000</pubDate> <dc:creator>楽住編集部</dc:creator> <guid
isPermaLink="false">http://www.rakunism.com/?post_type=trouble&#038;p=3754</guid> <description><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/themes/rakunism/images/logo2.jpg" >※お送りいただいたアドレスに返信が出来なかったため、サイト上にて回答させていただきます。（メールアドレスが存在しません、というエラーが出ます） どうぞご了承いただけると幸いです。 ○トラブル内容 はじめまして。去年完成した自由設計で新築した [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/themes/rakunism/images/logo2.jpg" ><p>※お送りいただいたアドレスに返信が出来なかったため、サイト上にて回答させていただきます。（メールアドレスが存在しません、というエラーが出ます）<br
/> どうぞご了承いただけると幸いです。</p><p>○トラブル内容</p><p>はじめまして。去年完成した自由設計で新築した、家について相談させていただきます。</p><p>去年の3月に入居し、一年がたちますが、入居前から依頼していたもろもろのことが、未だに何一つ片付いていません。<br
/> 一つは、ペンダントの取り付けの不備で、取り付け方がショールームで見たものと<br
/> 異なっており、見た目がおかしいので、入居前から補修を依頼していました。<br
/> 次に、中庭の園芸も、こちらの要望を伝えて以来、業者にイメージ図を依頼しているなどと言いながら、具体的には何もされず、一年間砂場の状態のままです。</p><p>次に、テレビを壁に取り付けるというこちらの要望を、口頭ではすんなり引き受けてくれたのですが、まだしてもらえてません。<br
/> 次に、一番の悩みの冷蔵庫置き場なのですが、、、<br
/> 設計の段階で担当者が自宅にきて、冷蔵庫の採寸をしていたにもかかわらず、引越しの時点で、図面での置き場通りに設置すると、冷蔵庫とその向かいに作った棚で、あいだが狭くなり、主人が入って物を取り出すには、狭すぎたのです。置き場を90度回転させ、並びに設置したカップボードとの僅かな隙間だけ、冷蔵庫の扉が開閉することになり、非常に使いにくいです。毎日使う物としては、我慢の限界です。</p><p>引越しの時に担当者もたちあっており、その状態を知っているにもかかわらず、その後も冷蔵庫については何も触れず、こちらから使いにくいことを話しました。<br
/> ようやく半年以上経ってから、何度か担当者と冷蔵庫の位置を検討し、大掛かりな移動案を考え、このまま業者のほうで行ってくれることになった矢先。図面を見せられ、この図面で契約しているので、補修にはお金がかかると言われてしまいました。<br
/> 私たちも、一年いろいろ待たされ、毎回曖昧で適当な返事をされてきたことに、我慢の限界でいろいろ怒りを担当者にぶつけました。<br
/> 担当者は、結局会社には我が家の不備も言っておらず、担当者一人で処理しようとしていたようです。<br
/> 担当者もなんとかこちらの要望をすべて行うと、口では言ってますが、この先もまた曖昧な返事をされ、結局工事が行われないのではないかと、不安になってきました。<br
/> すでに一年点検の時期になり、他のお宅はクロスや床の補修をしている段階なのに、我が家は未完成な家のままで、今まで担当者を信頼してきただけに騙されたようで怒りがおさまりません。<br
/> 担当者の言うとおり、我が家の冷蔵庫の件はは、設計ミスにはあたらないのでしょうかぁ？<br
/> 今後こちらは業者、担当者にどのように対応すれば、他の箇所も直り、こちらの納得する我が家は完成するのか教えて頂きたいです。よろしくお願いします。</p><p>○対処法</p><p>建築業者とのいざこざで、1年間も大変な思いをされてきたことと思います。</p><p>さてご質問いただいた点に関してですが、もし私が同じ立場であれば、<br
/> １．まずは担当者ではなく、その上司に直接話を伝える<br
/> ２．それでも対応してもらえなければ、消費生活センターに相談<br
/> というステップを取ると思います。</p><p>伺ったお話では、担当者はその場を取り繕うためにあなたには「直します」と了承し、上司に怒られるのが嫌なために、会社には伝えられずにいるのではないでしょうか？</p><p>冷蔵庫の件が設計ミスかどうかは打ち合わせ時にどのようなやり取りがあったかによりますので、この場での明言することは出来ませんが、それでも寸法を測っていったのであればしっかりと収まるように作るのがプロとしての提案だと思います。</p><p>またその設計によって、あなたが不便をされているというのは紛れもない事実ですので、一度上司や本社お客様センターなどに相談をして、会社の問題として取り上げてもらうことが大切です。</p><p>上に話が上がれば、スムーズにご要望がとおることもありますので、一度お話いただくことをお勧めします。<br
/> （担当者に「上司の方に伝えてください」と言うだけでは、話を止めてしまう可能性がありますので、私であれば担当者に断りを入れずに直接連絡を取ります）</p><p>※お送りいただいたアドレスに返信が出来なかったため、サイト上にて回答させていただきます。（メールアドレスが存在しません、というエラーが出ます）<br
/> どうぞご了承いただけると幸いです。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.rakunism.com/trouble/3754/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>ブログサービスの選び方</title><link>http://www.rakunism.com/column/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/</link> <comments>http://www.rakunism.com/column/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/#comments</comments> <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 23:57:36 +0000</pubDate> <dc:creator>楽住編集部</dc:creator> <guid
isPermaLink="false">http://www.rakunism.com/?post_type=column&#038;p=3753</guid> <description><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/02/8c6f87f55e2b6bea7416ec0c59dcccca-300x199.jpg" >どうやってブログをはじめるの？ ブログというのはインターネットに接続した不特定の人が読める日記のことです。 ブログをはじめようと思うと、まずはインターネット上にブログのデータを置いておくスペースが必要です。 スペースはお金を出して借りること [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/02/8c6f87f55e2b6bea7416ec0c59dcccca-300x199.jpg" ><p><img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/02/8c6f87f55e2b6bea7416ec0c59dcccca-300x199.jpg" alt="ブログの選び方" title="ブログの選び方" width="300" height="199" class="alignright size-medium wp-image-3718" /></p><h4>どうやってブログをはじめるの？</h4><p>ブログというのはインターネットに接続した不特定の人が読める日記のことです。</p><p>ブログをはじめようと思うと、まずはインターネット上にブログのデータを置いておくスペースが必要です。</p><p>スペースはお金を出して借りることも出来るのですが（このブログはそうしています）、手軽にはじめようと思うと無料ブログサービスを利用するのが一番手っ取り早いですね。</p><p>今回はブログサービスの選び方について解説していきます。</p><h4>選ぶときの注意点</h4><p>ブログサービスを選ぶ基準にも様々なもの他あります。</p><p>デザインが良い、広告が入らない、容量が大きい、会員数が多い、などありますが、最も大切なこと、それは『<strong>潰れなさそうな運営会社を選ぶ</strong>』ということです。</p><p>以前から様々な無料ブログサービスがありましたが、ITバブルの崩壊に伴い多くの会社が倒産していきました。</p><p>会社の倒産に伴い、ブログサービスは突然終了。今まで一生懸命書いてきた記事も全て抹消されます。</p><p>「えっ！？そんなの事前に教えてよ。」と思われるかも知れませんが、「当社は倒産の危機があるため、ブログをご利用の方は速やかに移行してください」というようなアナウンスをする会社は存在しません。</p><p>せっかく書いてきたブログも、そんなことになってしまったら悲しいですよね？</p><p>そうならないためにも、ブログサービスを選ぶ際には『潰れなさそうな会社を選ぶこと』が大切です。</p><h4>オススメはこれ！</h4><p>ブログサービスは何十社とあるので（もっとあるかも知れません）、全て挙げようと思ったらきりがありませんが、もし私が住まいブログを始めるとしたら、次の3社を選びます。</p><p>〇Ameba( <a
href="http://www.ameba.jp/)" target="_blank" class="advmk">http://www.ameba.jp/)</a><br
/> 沢山の芸能人がブログを開設したことで有名になったサービスです。<br
/> 運営会社はITバブルを乗り切って今尚成長を続けるサイバーエージェント。操作が簡単なので初心者の方でも安心です。<br
/> 会員数が多く、ブログ友達が出来やすいのが特徴です。デザインもそれなりに豊富だと思います。</p><p>〇FC2( <a
href="http://fc2.com/)" target="_blank" class="advmk">http://fc2.com/)</a><br
/> アメリカに本社を置くFC2,Incというインターネットサービスの会社が運営を行っています。<br
/> このブログの特徴は何と言っても『広告が出ないこと』です。<br
/> デザイン数は5000以上と圧倒的で、家づくりブログを書かれる方も多くいらっしゃるサービスの1つです。（楽住ブログ大賞で皆さんに声を掛けたときには、一番多かったように思います。）</p><p>〇Seesaa( <a
href="http://blog.seesaa.jp/)" target="_blank" class="advmk">http://blog.seesaa.jp/)</a><br
/> シーサー株式会社が運営するブログサービスです。<br
/> 広告を非表示に出来て、アップロード出来る画像のサイズも25MBまでと大きいため、家づくりブログ向きともいえます。<br
/> 柔軟性に優れ、他の機能も充実しています。デザイン数もそこそこではないでしょうか。</p><p>ブログサービスが決まったら、いよいよ記事の作成ですね。</p><p>次回は記事を書くときのポイントをお話します。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.rakunism.com/column/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%81%ae%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>快適暮らしの手法～階段を考える</title><link>http://www.rakunism.com/column/%e5%bf%ab%e9%81%a9%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%ae%e6%89%8b%e6%b3%95%ef%bd%9e%e9%9a%8e%e6%ae%b5%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/</link> <comments>http://www.rakunism.com/column/%e5%bf%ab%e9%81%a9%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%ae%e6%89%8b%e6%b3%95%ef%bd%9e%e9%9a%8e%e6%ae%b5%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/#comments</comments> <pubDate>Sun, 04 Mar 2012 17:16:15 +0000</pubDate> <dc:creator>建築家　酒井 正人</dc:creator> <guid
isPermaLink="false">http://www.rakunism.com/?post_type=column&#038;p=3750</guid> <description><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/03/6cafa866eb8e9d58e78988bad355c79a-225x300.jpg" >住宅のなかで「階段」は廊下と同じような、1階から2階へ、など通路としての扱いになりがちですが、快適な住宅を計画するうえで「階段」の位置やデザインは、実はとても大切になります。 こんにちは。　サカイデザインネットワークの酒井です。　 住まいの [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/03/6cafa866eb8e9d58e78988bad355c79a-225x300.jpg" ><p>住宅のなかで「階段」は廊下と同じような、1階から2階へ、など通路としての扱いになりがちですが、快適な住宅を計画するうえで「階段」の位置やデザインは、実はとても大切になります。</p><p>こんにちは。　サカイデザインネットワークの酒井です。　<br
/> 住まいのなかで、「階段」をどこにつくるか？　階段を考えることで住まい方が大きく変わってくるため、設計を考える上でも、そこに住まう方のライフスタイルを十分確認することが必要です。　</p><p>たとえば、小学生のお子さんが自分の部屋があっても、ダイニングやリビングで勉強しているケースが多いなどの傾向は、最近注目されているライフスタイルの一つですが、そのような場合は、2階の子供室へ続く「階段」がリビングスペースにあると便利であり実用的だと言えます。　　家族が帰宅して家族のいるリビングスペースに一旦入り、そこから個室へ向かうことで家族が必ず顔を合わすというメリットの場合もリビング階段は有効でしょう。</p><p>また、来客が多くリビングスペースを応接間として位置づけていたり、または、応接間とつながるリビングなどの場合は、「階段」は玄関ホールや廊下からの位置づけのほうが便利ということになります。<br
/> <a
rel="attachment wp-att-3751" href="http://www.rakunism.com/column/%e5%bf%ab%e9%81%a9%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%ae%e6%89%8b%e6%b3%95%ef%bd%9e%e9%9a%8e%e6%ae%b5%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/attachment/%e9%9a%8e%e6%ae%b5/"><img
class="alignleft size-medium wp-image-3751" src="http://www.rakunism.com/wp-content/uploads/2012/03/6cafa866eb8e9d58e78988bad355c79a-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p><p>そして意外と忘れがちなのか「階段」のデザイン。　実用的で安全であることは第一ですが、素材やライティング、段板や手摺デザインなどを考えることで「階段」はとても美しい空間にもなります。</p><p>自分に合った、家族のライフスタイルに合った「階段」をぜひ考えてみてはいかがでしょうか。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.rakunism.com/column/%e5%bf%ab%e9%81%a9%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%ae%e6%89%8b%e6%b3%95%ef%bd%9e%e9%9a%8e%e6%ae%b5%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>光熱費どうなる？（６）　「育エネ」ってなあに？</title><link>http://www.rakunism.com/column/%e5%85%89%e7%86%b1%e8%b2%bb%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%9f%ef%bc%88%ef%bc%96%ef%bc%89%e3%80%80%e3%80%8c%e8%82%b2%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%80%8d%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%82%e3%81%ab/</link> <comments>http://www.rakunism.com/column/%e5%85%89%e7%86%b1%e8%b2%bb%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%9f%ef%bc%88%ef%bc%96%ef%bc%89%e3%80%80%e3%80%8c%e8%82%b2%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%80%8d%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%82%e3%81%ab/#comments</comments> <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 14:36:15 +0000</pubDate> <dc:creator>katsumimiyazaki</dc:creator> <guid
isPermaLink="false">http://www.rakunism.com/?post_type=column&#038;p=3749</guid> <description><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/themes/rakunism/images/logo2.jpg" >日本のエネルギーは外国だより。 その問題解決となるキーワードはいままで３つ。 省エネ。 創エネ。 畜エネ。 省き創り蓄える、という3拍子でした。 今年になって経済産業省はこの3拍子を一言で「育エネ」と呼ぶようになりました。 まさにこれからの [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/themes/rakunism/images/logo2.jpg" ><p>日本のエネルギーは外国だより。</p><p>その問題解決となるキーワードはいままで３つ。</p><p>省エネ。</p><p>創エネ。</p><p>畜エネ。</p><p>省き創り蓄える、という3拍子でした。</p><p>今年になって経済産業省はこの3拍子を一言で「育エネ」と呼ぶようになりました。</p><p>まさにこれからの光熱費はこの育エネが焦点となるでしょう。</p><p>経済産業省のホームページをひもといていくと</p><p>「育エネのために各家庭か負担をいただく」旨の文章が見受けられる。</p><p>太陽光、風力、地熱などの自然がもっているエネルギーを電気にかえる技術を推進するとともに</p><p>その買取制度を創設しました。</p><p>しかし。</p><p>その買取の費用は各家庭からの負担でお願いしたい、ということ。</p><p>つまり負担金分だけ電気料金が上がる可能性がある、ということです。</p><p>現在</p><p>7月から、各都道府県によって自然再生エネルギー事業が次々と承認されて、買取制度に対象となっていきます。</p><p>その買取金額は各家庭・各企業が均等に負担することになるのです。</p><p>その結果、電気料金の値上げにつながる可能性がかなり高くなってくる。</p><p>その対策としては、新築工事の時点でどれだけエネルギー再生のできる住宅を設計できるか、ということになってきます。</p><p>経済産業省のホームページにある「育エネ」を学んでこのチャンスを自分のものにして</p><p>来る電気料金高騰に備えたいですね。</p><p>「育エネ」についてのホームページ↓</p><p><a
href="http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/ikuene/index.html">http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/ikuene/index.html</a></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.rakunism.com/column/%e5%85%89%e7%86%b1%e8%b2%bb%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%9f%ef%bc%88%ef%bc%96%ef%bc%89%e3%80%80%e3%80%8c%e8%82%b2%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%80%8d%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%82%e3%81%ab/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>風水による掃除の方法　2</title><link>http://www.rakunism.com/column/kimoto34/</link> <comments>http://www.rakunism.com/column/kimoto34/#comments</comments> <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 20:46:00 +0000</pubDate> <dc:creator>zyunzikimoto</dc:creator> <guid
isPermaLink="false">http://www.rakunism.com/?post_type=column&#038;p=3747</guid> <description><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/themes/rakunism/images/logo2.jpg" >風水による掃除の方法その２です。 風水による【トイレ】の掃除 便所は不浄用途の中でも特に古の時代から汚い場所の代名詞でした。 現在は自治体のインフラも整備され水洗便所が普通になりましたが、それでも家屋で最も不浄とされる用途です。 風水では気 [...]]]></description> <content:encoded><![CDATA[<img
src="http://www.rakunism.com/wp-content/themes/rakunism/images/logo2.jpg" ><p>風水による掃除の方法その２です。<br
/> <strong>風水による【トイレ】の掃除</strong></p><p>便所は不浄用途の中でも特に古の時代から汚い場所の代名詞でした。</p><p>現在は自治体のインフラも整備され水洗便所が普通になりましたが、それでも家屋で最も不浄とされる用途です。</p><p>風水では気の流れを重要視します。<br
/> 清潔に掃除する事は気を汚さない事に通じます。</p><p>住宅や店舗や事務所を訪れてそのトイレを見ればそこに住む住人の性格が解るといわれます。</p><p>「家相の三備」の中でも便所は家相カテゴリーの吉相方位も少なく凶相にならなければ良しとします。<br
/> 風水による掃除の方法としてはまず、ロータンクに芳香剤等の添加材を入れない事。</p><p>清潔に掃除していればそのような添加剤は必要ない筈です。</p><p>真水を使用して汚れるとすぐ目で見て解りやすくしておくことです。<br
/> 24時間換気システムが設置されていれば故意にそれを遮断しないで常にONして用いてください。</p><p>建築基準法にも義務付けられています。</p><p>風水的には室内を常に負圧の状態にして汚気が室外に流出しないようにして下さい。<br
/> 壁、床、便器は毎日掃除してタンクの中も月に一度は清掃して下さい。</p><p>男性に限らず排尿時に汚した場合はその都度清掃する事。</p><p>清掃用のウエットティッシュ等は常備して家の全員に徹底して下さい。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>風水による【台所】の掃除</strong></p><p>風水による掃除の方法で最も重要視するのがキッチンの掃除です。</p><p>キッチンは一般的に不浄のイメージがありませんが最も不浄要素の多い場所です。甘く考えてはいけません。</p><p>危険な用途である認識を持ちましょう。</p><p>火を使い、ガスを使い、熱湯を使い、刃物を使い、食品を扱い保存します。</p><p>汚れやすく細菌や微生物に汚染されやすく、毎日の掃除と整理整頓を習慣化して下さい。</p><p>シンク廻りは使用後その都度の掃除は常識ですが生ゴミもその都度処理して排水トラップのゴミ受けに残さない事。</p><p>ディスポーザーが設置されているならメンテナンスを怠らない事。<br
/> 台所内の煙や匂いは他の部屋に流出しないように換気を心がける。</p><p>コンロ廻りはガスコンロは特に調理のカスが廻りの壁や台に飛び散り微生物や害虫で汚染しやすい部位です。</p><p>常に掃除をして清潔を保ってください。<br
/> オープンキッチンの場合は特に細心の注意が必要です。</p><p>リビングに汚気が流出しやすくリビングの方位割りが吉相であってもキッチンの凶意をまともに受けてしまいます。<br
/> 風水掃除法では必ず汚気流出を避けるようにしてください。</p><p>台所の掃除と整理整頓は一番重要でありながら怠りがちになるものです。<br
/> 人間の生活は食生活が基本です。</p><p>一日に三度の食事、その都度の炊事、掃除、整理整頓。専業主婦の奥様でも確かに大変です。</p><p>共働きの御夫婦は御主人と分業で炊事や掃除を行って下さい。<br
/> 食事が生活の基本なら炊事掃除整理整頓はその基本を支える重要な神聖な行為だと認識を新たにしましょう。</p><p>風水による掃除の方法で最も大切なのは実はこの心掛けなのです。</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://www.rakunism.com/column/kimoto34/feed/</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> </channel> </rss>
